「実家の整理で出てきた古い映写機。動作未確認でも査定してもらえました。懐かしいアイテムが評価されて嬉しかったです。」

今回は名古屋市内のご家庭より、FUJI FILM(富士フイルム)製の8mm映写機「FUJICASCOPE SD12」を出張買取させていただきました。昭和のホームムービー文化を支えた名機であり、動作未確認ながらも、外箱・付属品完備という好条件のため査定対象となりました。


FUJICA SD12 のスペック詳細

  • メーカー:FUJI FILM(富士フイルム)
  • 型番:FUJICASCOPE SD12
  • 対応フィルム:8mmフィルム(シングル/スーパー8)
  • 音声:2トラックサウンド再生対応
  • オートリール・キャリングカバー・外箱付き
  • 外箱サイズ:約 25×44×33cm
  • 電源コード欠品、動作未確認

このモデルの特徴

  • 家庭用8mm映写機の中では高性能な「サウンド再生」対応モデル
  • 1970年代〜1980年代にかけて普及し、現在では昭和レトロ家電として人気
  • 古フィルムの再生需要、装飾・インテリア需要もあり中古市場で根強い人気

査定ポイント

  • 動作品かどうか(今回のように動作未確認でもOK)
  • 外観の破損や変色、黄ばみの程度
  • 付属品の有無(オートリール・箱・カバーなど)
  • 市場での流通量と希少性

今回の買取金額とその理由

  • 買取価格:1,000円(税込)
  • ✔ 外箱・キャリングカバー・オートリールが揃っていた
  • ✔ 外観に目立つ傷や破損がなく、良好な保存状態
  • ✔ 動作未確認・電源コード欠品のため減額あり
  • ✔ 2025年7月時点の中古市場ニーズと供給状況を加味

FUJICASCOPE SDシリーズの中古市場

近年、昭和レトロ家電の人気上昇に伴い、8mm映写機の需要が増加しています。特にフィルムをデジタル化したい方や、インテリアアイテムとしての需要もあり、動作しない場合でもパーツ取りやコレクション目的で取引されることがあります。

その中でも「SD12」は音声付き8mm映写機として比較的ハイスペックで、同時代の「SD Auto」や「SD25」と並び、中古市場で探されているモデルの一つです。


まとめ:動作未確認でも買取OK

今回のように、電源コードなし・動作未確認であっても、外観の保存状態が良好であれば査定可能です。
倉庫に眠っている古い機材が思わぬ価値になるかもしれません。まずは写真をLINEでお送りください!

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